2008年06月24日(火) 00:01
『The Perfect Holiday』
クイーン・ラティファ … 彼女が出演した作品 『The Perfect Holiday』 を製作したプロダクションである“Perfect Christmas Productions”を訴えたらしいっすね。なんでもギャラが相当額支払われていないとの事。でもさ、この作品、決して彼女が主役でもないんだけどその未払額がなななんと27万5千ドルだっつ〜からビックリ!日本円にして約3000万円でっせ!
いや〜ハリウッドってスゴイね!そりゃ〜HIPHOPで成功した連中が役者に興味を持つのも頷けるよホント(笑)
っつ〜事で今回はその問題作(笑)でもある『The Perfect Holiday』をご紹介しようと思いますが、とんだトラブルになっちまった割にはなんともハートウォーミングないい作品ですよ!
3人のチビッコと暮らすシングルマザーのナンシー(ガブリエル・ユニオン)。クリスマスシーズンで盛り上がるある日、彼女は子供達をサンタクロース(に扮した)に会わせる為に、女友達と一緒にショッピング・モールへ繰り出す。そこでは未来のR&Bスターを目指すベンジャミン (モリス・チェスナッツ)がバイトでサンタにふん装し、子供達の願いを聞いていた。彼自身、決して恵まれた状況でなく、日々をやっとの思い出暮らす程のボンビーメンだったが、メタメタ心優しきナイスガイだった。彼はナンシーの娘であるエミリーに、自分のお願いよりも母親であるナンシーに素敵な男性が現れて欲しい(っていうか“男性からのホメ言葉が欲しい”)というお願いをするが…。
いや〜、率直な感想を言わせて貰えば…クリスマスイヴに大好きな彼女をこの映画に誘ったら、そりゃ〜もう最高の夜になるであろう作品である…。残念ながら俺はクソ寒い自分の部屋で1人寂しく見た訳だが(笑)。なんつ〜か、“大人でも、こんな素敵なめぐり合いや、こんな素敵なドキドキ感を味わう恋愛が出来るっていいよな〜” 的なさ。簡単に言えば、凄くベタで、ありえないのかもしれないけど、そこはある意味 “クリスマスマジック”!なんとも自然に受け入れる所か、とってもほほえましくも羨ましい感じに思えちゃうから凄いよね。
こんな事言うと彼女に申し訳ないかもしれないけど、ガブリエル・ユニオンって “物凄く綺麗でゴージャス” ってな感じはしない女優…だからこそシングルマザーという設定の役柄を嫌味なく、ごく自然に、とってもチャーミングに演じる事が出来たんじゃないかなと思う。そう、彼女には“子供が3人”いる設定…当然のごとく、恋愛も“彼ら”を無視して進めることは出来ない…ベンジャミンの苦悩や努力も男性側から見ればとても共感出来るものだったし。それが自由気ままな若い時代の恋愛と違い、 “シングルマザー” と恋愛をする!って事なんだと思う。
基本的にはガブリエル・ユニオンとモーリス・チェスナットが主役であるのだが、要所要所にストーリーテラー的な形でクイーン・ラティファがカメラ目線バリバリで登場しています。と、必ず彼女の傍にはひねくれモノのテレンス・ハワードがいる訳だ!豪華なチョイ役カップルでしょ?(笑)。もちろん単なる “案内役” では終わらず、きっちりとオイシイとこ持ってってるよ。
ラップスターのJ-Jizzyにはエディ・マーフィーの兄弟であるキリアン・マーフィ。そういえば彼、以前 『CB4』 でも同じような嫌〜なRAPスターを演じてましたよね。それに彼のマネージャーにはコメディアンのキャット・ウイリアムス。
個人的には “ワルでおバカ” 的な役が多いフェイゾン・ラヴがこの作品でもナイスなポジションで魅力爆発だった事が嬉しかったね。飛んでたし、踊ってたよ、今回も(笑)
クイーン・ラティファ … 彼女が出演した作品 『The Perfect Holiday』 を製作したプロダクションである“Perfect Christmas Productions”を訴えたらしいっすね。なんでもギャラが相当額支払われていないとの事。でもさ、この作品、決して彼女が主役でもないんだけどその未払額がなななんと27万5千ドルだっつ〜からビックリ!日本円にして約3000万円でっせ!
いや〜ハリウッドってスゴイね!そりゃ〜HIPHOPで成功した連中が役者に興味を持つのも頷けるよホント(笑)
っつ〜事で今回はその問題作(笑)でもある『The Perfect Holiday』をご紹介しようと思いますが、とんだトラブルになっちまった割にはなんともハートウォーミングないい作品ですよ!
3人のチビッコと暮らすシングルマザーのナンシー(ガブリエル・ユニオン)。クリスマスシーズンで盛り上がるある日、彼女は子供達をサンタクロース(に扮した)に会わせる為に、女友達と一緒にショッピング・モールへ繰り出す。そこでは未来のR&Bスターを目指すベンジャミン (モリス・チェスナッツ)がバイトでサンタにふん装し、子供達の願いを聞いていた。彼自身、決して恵まれた状況でなく、日々をやっとの思い出暮らす程のボンビーメンだったが、メタメタ心優しきナイスガイだった。彼はナンシーの娘であるエミリーに、自分のお願いよりも母親であるナンシーに素敵な男性が現れて欲しい(っていうか“男性からのホメ言葉が欲しい”)というお願いをするが…。
いや〜、率直な感想を言わせて貰えば…クリスマスイヴに大好きな彼女をこの映画に誘ったら、そりゃ〜もう最高の夜になるであろう作品である…。残念ながら俺はクソ寒い自分の部屋で1人寂しく見た訳だが(笑)。なんつ〜か、“大人でも、こんな素敵なめぐり合いや、こんな素敵なドキドキ感を味わう恋愛が出来るっていいよな〜” 的なさ。簡単に言えば、凄くベタで、ありえないのかもしれないけど、そこはある意味 “クリスマスマジック”!なんとも自然に受け入れる所か、とってもほほえましくも羨ましい感じに思えちゃうから凄いよね。
こんな事言うと彼女に申し訳ないかもしれないけど、ガブリエル・ユニオンって “物凄く綺麗でゴージャス” ってな感じはしない女優…だからこそシングルマザーという設定の役柄を嫌味なく、ごく自然に、とってもチャーミングに演じる事が出来たんじゃないかなと思う。そう、彼女には“子供が3人”いる設定…当然のごとく、恋愛も“彼ら”を無視して進めることは出来ない…ベンジャミンの苦悩や努力も男性側から見ればとても共感出来るものだったし。それが自由気ままな若い時代の恋愛と違い、 “シングルマザー” と恋愛をする!って事なんだと思う。
基本的にはガブリエル・ユニオンとモーリス・チェスナットが主役であるのだが、要所要所にストーリーテラー的な形でクイーン・ラティファがカメラ目線バリバリで登場しています。と、必ず彼女の傍にはひねくれモノのテレンス・ハワードがいる訳だ!豪華なチョイ役カップルでしょ?(笑)。もちろん単なる “案内役” では終わらず、きっちりとオイシイとこ持ってってるよ。
ラップスターのJ-Jizzyにはエディ・マーフィーの兄弟であるキリアン・マーフィ。そういえば彼、以前 『CB4』 でも同じような嫌〜なRAPスターを演じてましたよね。それに彼のマネージャーにはコメディアンのキャット・ウイリアムス。
個人的には “ワルでおバカ” 的な役が多いフェイゾン・ラヴがこの作品でもナイスなポジションで魅力爆発だった事が嬉しかったね。飛んでたし、踊ってたよ、今回も(笑)
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