2008年05月13日(火) 00:10
『WHY DO FOOLS FALL IN LOVE』
フランキー・ライモン … 知ってます?知らない人は全く知らないだろうけど、知ってる人からすれば「なめんなよ!」と言われる程有名なアーティストですよね。
そうです、ウ〜ワ〜ウ〜ワ!ウウウ〜ワ〜ウ〜ワ!でおなじみでしょ?
ロックンロールやドゥーワップ、いやいや、ブラコン好きなら知ってて当然のアーティストですよ。フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズのリードとして13歳の若さで業界デビュー(後のジャクソン5の出現にも影響を与えていると言われてますわな)、そのデビュー曲でもある『WHY DO FOOLS FALL IN LOVE(恋は曲者)』はそれこそオールディーズのダンスナンバーとしてはマストな1曲ですね。
今回ご紹介する作品は、そんな彼の “3人の妻” 達の物語であり、彼のデビュー曲のタイトルでもある『WHY DO FOOLS FALL IN LOVE』です。
ダイアナロスの曲がヒットしていた80年代半ばNY…万引きの常習者で刑務所に収監されているエリザベス(ヴィヴィカ・A・フォックス)は、出所間近にムショの電話で弁護士を雇う。というのも既にこの世をさった伝説的シンガー、フランキー・ライモンの妻だったっつ〜事を主張し、莫大な遺産の一部を自分が貰う権利がある事を主張する為だった。早速出所後に彼のレコード会社を訪れるエリザベスだったが、なななんと同じように妻だったと主張する歌手のゾラ(ハル・ベリー)と学校の教師エマイラ(レラ・ローション)が鉢合わせになる。それぞれ「私がカミさんだったっちゅ〜に!」と激しく主張し、いよいよ法廷での審議が始まるが…
まずこの作品、ほぼ実話を元に製作されてます。
とにかくこの作品、ヴィヴィカ姐さんが光まくっている。というのもゴージャス&セクシーという意味ではなく、見事なまでのアウトロー&与太ッぷりを魅せてくれるのだ(笑)。無造作なチルチルパーマに汚いスラングバリバリのヤンキー会話、更に今のスリムスレンダーな彼女と比較すると随分と“肉付きがいい” しね(笑)。
それに映画全編をイカしたナンバー達が花を添えてるし、もちろん純粋な“ブラックムービー”としてカテゴライスされる作品なだけに、当時の人種差別的エピソードもふんだんに盛り込まれているから、むしろ最近の『ヘアスプレー』といったミュージカル作品よりもっと “黒的” な嗜好が満たされる事は間違いなし。それこそ『ドリームガールズ』とこの作品見れば、当時の“アフロアメリカンアーティストの立ち居地”ってのが良く解る様な気がします。
俺が笑ったのは、冒頭の法廷シーンでリトル・リチャードことリチャード・ペニマンが、「俺がロックのオリジネーターだ!俺のロックを白人がパクりやがった!」と一気に捲くし立てるシーン!最高じゃん(笑)。でも肝心な主人公役のラレンズ・テイトがさ…口パクにスゲエ違和感があったのがおしいわな(笑)
しかしホントに映画ってのはタッチやアプローチによって本来のテイストをガラリと変えてしまうことが出来るんですよね。だってさ、この作品だって見ようによってはドロ沼の法廷劇にもなりうるんだけど、そういった悲壮感なんて微塵も無い訳ですから(笑)
あ、それからポーラ・ジャイ・パーカーが相変わらずの噛み付きそうな口で出てます(笑)
フランキー・ライモン … 知ってます?知らない人は全く知らないだろうけど、知ってる人からすれば「なめんなよ!」と言われる程有名なアーティストですよね。
そうです、ウ〜ワ〜ウ〜ワ!ウウウ〜ワ〜ウ〜ワ!でおなじみでしょ?
ロックンロールやドゥーワップ、いやいや、ブラコン好きなら知ってて当然のアーティストですよ。フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズのリードとして13歳の若さで業界デビュー(後のジャクソン5の出現にも影響を与えていると言われてますわな)、そのデビュー曲でもある『WHY DO FOOLS FALL IN LOVE(恋は曲者)』はそれこそオールディーズのダンスナンバーとしてはマストな1曲ですね。
今回ご紹介する作品は、そんな彼の “3人の妻” 達の物語であり、彼のデビュー曲のタイトルでもある『WHY DO FOOLS FALL IN LOVE』です。
ダイアナロスの曲がヒットしていた80年代半ばNY…万引きの常習者で刑務所に収監されているエリザベス(ヴィヴィカ・A・フォックス)は、出所間近にムショの電話で弁護士を雇う。というのも既にこの世をさった伝説的シンガー、フランキー・ライモンの妻だったっつ〜事を主張し、莫大な遺産の一部を自分が貰う権利がある事を主張する為だった。早速出所後に彼のレコード会社を訪れるエリザベスだったが、なななんと同じように妻だったと主張する歌手のゾラ(ハル・ベリー)と学校の教師エマイラ(レラ・ローション)が鉢合わせになる。それぞれ「私がカミさんだったっちゅ〜に!」と激しく主張し、いよいよ法廷での審議が始まるが…
まずこの作品、ほぼ実話を元に製作されてます。
とにかくこの作品、ヴィヴィカ姐さんが光まくっている。というのもゴージャス&セクシーという意味ではなく、見事なまでのアウトロー&与太ッぷりを魅せてくれるのだ(笑)。無造作なチルチルパーマに汚いスラングバリバリのヤンキー会話、更に今のスリムスレンダーな彼女と比較すると随分と“肉付きがいい” しね(笑)。
それに映画全編をイカしたナンバー達が花を添えてるし、もちろん純粋な“ブラックムービー”としてカテゴライスされる作品なだけに、当時の人種差別的エピソードもふんだんに盛り込まれているから、むしろ最近の『ヘアスプレー』といったミュージカル作品よりもっと “黒的” な嗜好が満たされる事は間違いなし。それこそ『ドリームガールズ』とこの作品見れば、当時の“アフロアメリカンアーティストの立ち居地”ってのが良く解る様な気がします。
俺が笑ったのは、冒頭の法廷シーンでリトル・リチャードことリチャード・ペニマンが、「俺がロックのオリジネーターだ!俺のロックを白人がパクりやがった!」と一気に捲くし立てるシーン!最高じゃん(笑)。でも肝心な主人公役のラレンズ・テイトがさ…口パクにスゲエ違和感があったのがおしいわな(笑)
しかしホントに映画ってのはタッチやアプローチによって本来のテイストをガラリと変えてしまうことが出来るんですよね。だってさ、この作品だって見ようによってはドロ沼の法廷劇にもなりうるんだけど、そういった悲壮感なんて微塵も無い訳ですから(笑)
あ、それからポーラ・ジャイ・パーカーが相変わらずの噛み付きそうな口で出てます(笑)
GEE-Q POSSE HARRY!
ハリちゃん白木みのるはあんまりでないの〜。
せめてさ、エマニエル坊やにケーシー高峰を足してゴリラ風味をふり掛けた感じ…くらいにしときなよ(笑)
でもさ、ぶっちゃけチビッコでブレイクすると…モテんねんな〜、羨ましいわホンマ(笑)。そんなん解ってたら俺もハイトーンボイスで歌っとったっちゅ〜に!!
せめてさ、エマニエル坊やにケーシー高峰を足してゴリラ風味をふり掛けた感じ…くらいにしときなよ(笑)
でもさ、ぶっちゃけチビッコでブレイクすると…モテんねんな〜、羨ましいわホンマ(笑)。そんなん解ってたら俺もハイトーンボイスで歌っとったっちゅ〜に!!
ヮ(゚д゚)ォ!
ウ〜ワ〜ウ〜ワ!ウウウ〜ワ〜ウ〜ワ!でおなじみでしょ・・
ってマニアックな〜。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハ !!
この名曲と、白木みのる似のフランキー・ライモンは白黒画像しか見たことなかったよ。
って、こんな映画あったんだね!
ってマニアックな〜。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハ !!
この名曲と、白木みのる似のフランキー・ライモンは白黒画像しか見たことなかったよ。
って、こんな映画あったんだね!
GEE-Q POSSE YOKO!
いっつも同じようなキャラで同じような役しかやらない…出来ない…ってな感じの女優さんよりもふり幅が広い方が見る側としては楽しいし惹かれる。その点ヴィヴィカの狐姉さんはホントにカッコイイブラックビューティーなんだよね。もちょっとグラマーだったら、FOXYBROWNのリメイクでもやってもらいたいくらいだもん(笑)
これ見たよ、ほんとドロ沼の法廷劇が怖いよね。
貧乏時代から金持ちにのしあがって行く男の姿もなんかすごかったし。
女達の嫉妬と闘いもすごかったし、
ヴィヴィカ姉さん、ほんと迫力あったよね(笑)
貧乏時代から金持ちにのしあがって行く男の姿もなんかすごかったし。
女達の嫉妬と闘いもすごかったし、
ヴィヴィカ姉さん、ほんと迫力あったよね(笑)
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