2008年05月09日(金) 08:41
『THE HUNTING PARTY』
オスカー・デラホーヤ … 気がついたらGWもとっくに終わってましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?俺は全く休みがなく、毎日汗と加齢臭にまみれつつ仕事に励んでおりました(笑)。そんな中、WOWOWで生中継されたボクシングのオスカー・デラホーヤ1年ぶりの復帰戦を録画したものを深夜 “栗焼酎” を飲みながら観戦したのがGW唯一の娯楽でした(笑)
ボクシングといえば 、Nasがこの夏リリースされるマイク・タイソンのドキュメンタリー映画のサントラに参加するらしいですね。なんでもこのサントラ、サラーム・レミがプロデュースという事らしく、そりゃNasに話が行くのも当然でしょうね。このタイソンのドキュ作品、ホントに波乱万丈なボクサー生命を送ったタイソンだけに、ネタとしては持って来いの作品になるんではないでしょうか? ちなみに俺の中で、彼が投獄生活を送っていなければ、ヘヴィー級の中では間違いなくベストのボクサーとして歴史に残ていたと思うんですけど…『If』 は存在しないのが現実ですよね(笑)
さて、今回の作品はハードワーカーとしてお馴染みのテレンス・ハワードがリチャード・ギアをアシストしております 『THE HUNTING PARTY』 です。
戦場ジャーナリストのサイモン・ハント(リチャード・ギア)は、相方のカメラマンであるダック(テレンス・ハワード)と2人で紛争が続くボスニアの最前線で取材を重ねていた。2人はその後酒に飲まれたり、白人の女と付き合ったりと、それぞれの立場で活躍を続けていた(笑)。数年後、ダックは大学卒業ホヤホヤの新人ベンジャミン(ジェシー・アイゼンバーグ)をつれて、再びボスニアに入る。目的は戦争犯罪者である “Fox” を探し出しインタビューをする為だった。そこでダックは久しぶりにサイモンと再会し、行動を開始するが…
のっけから銃弾飛び交う戦闘の最前線での取材を決行する2人の緊迫感溢れるシーンで否応なしに盛り上がる事間違いなし!もちろん戦争作品であればんなこと当たり前なのだが、なにぶん主人公が “ジャーナリスト” なので、“非武装” 状態で駆けずり回るのはやっぱり臨場感が伝わってくる。
ところがこの感覚が長続きしない。ボスニア入りした3人それぞれの “トークシーン” がやたらと多く、それもまた英語がネイティヴなら多少なりともニュアンスでオモロいのかもしれないが、俺にしてみりゃ正直退屈だったんですよね。おっ!来たか来たか〜!ってな感じのシーンになっても「……って終わったんかいっ!」みたいな感じになっちゃうし(笑)。
ただ、この作品は “悪い奴探す!” ってな図式だけじゃなく、恋愛に関係した “復讐” というか “仇” といった部分が強く存在しているので、そんな中でも “紛争”、“復讐” みたいな重いテーマの下にストーリーは進んでいく。となると、イジワルな言い方すれば「どっちに重きを置いてるの?」という感じに陥っちゃうんですよね。なんだか何処をどう見て自分が盛り上がっていくのか…いや、盛り上げるべきなのかがイマイチ判らないというか…。
物凄く簡単に言えば、“危険” が少なすぎるんだよ!それどころかどっちかっていうと「なあああんだよおおお〜!」なんてニヤリとするシーンの方が豊富だったり、明らかに “笑い” を意識しているシーンも少なくない。それに主役の2人が(実質的にはリチャード・ギアなんだけど)ビッグネームなだけに、演技うんぬんは言うこと無い分、その脇を固める奴にどうしても目がいっちゃうのは毎度の事。今回で言うならば、当然ジェシー・アイゼンバーグになるんだけど、さっきも言った様に結構コミカルなシーンもあるだけに、彼の存在ってのは結構「トッピングはアンチョビで!」になってたと思う。
ちなみに、この作品の発表記者会見の席で、中国がチベットに対していっている人権侵害を終結させる為の “非現実的” な例として、北京五輪へのボイコットを呼び掛けてたみたいです。
オスカー・デラホーヤ … 気がついたらGWもとっくに終わってましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?俺は全く休みがなく、毎日汗と加齢臭にまみれつつ仕事に励んでおりました(笑)。そんな中、WOWOWで生中継されたボクシングのオスカー・デラホーヤ1年ぶりの復帰戦を録画したものを深夜 “栗焼酎” を飲みながら観戦したのがGW唯一の娯楽でした(笑)
ボクシングといえば 、Nasがこの夏リリースされるマイク・タイソンのドキュメンタリー映画のサントラに参加するらしいですね。なんでもこのサントラ、サラーム・レミがプロデュースという事らしく、そりゃNasに話が行くのも当然でしょうね。このタイソンのドキュ作品、ホントに波乱万丈なボクサー生命を送ったタイソンだけに、ネタとしては持って来いの作品になるんではないでしょうか? ちなみに俺の中で、彼が投獄生活を送っていなければ、ヘヴィー級の中では間違いなくベストのボクサーとして歴史に残ていたと思うんですけど…『If』 は存在しないのが現実ですよね(笑)
さて、今回の作品はハードワーカーとしてお馴染みのテレンス・ハワードがリチャード・ギアをアシストしております 『THE HUNTING PARTY』 です。
戦場ジャーナリストのサイモン・ハント(リチャード・ギア)は、相方のカメラマンであるダック(テレンス・ハワード)と2人で紛争が続くボスニアの最前線で取材を重ねていた。2人はその後酒に飲まれたり、白人の女と付き合ったりと、それぞれの立場で活躍を続けていた(笑)。数年後、ダックは大学卒業ホヤホヤの新人ベンジャミン(ジェシー・アイゼンバーグ)をつれて、再びボスニアに入る。目的は戦争犯罪者である “Fox” を探し出しインタビューをする為だった。そこでダックは久しぶりにサイモンと再会し、行動を開始するが…
のっけから銃弾飛び交う戦闘の最前線での取材を決行する2人の緊迫感溢れるシーンで否応なしに盛り上がる事間違いなし!もちろん戦争作品であればんなこと当たり前なのだが、なにぶん主人公が “ジャーナリスト” なので、“非武装” 状態で駆けずり回るのはやっぱり臨場感が伝わってくる。
ところがこの感覚が長続きしない。ボスニア入りした3人それぞれの “トークシーン” がやたらと多く、それもまた英語がネイティヴなら多少なりともニュアンスでオモロいのかもしれないが、俺にしてみりゃ正直退屈だったんですよね。おっ!来たか来たか〜!ってな感じのシーンになっても「……って終わったんかいっ!」みたいな感じになっちゃうし(笑)。
ただ、この作品は “悪い奴探す!” ってな図式だけじゃなく、恋愛に関係した “復讐” というか “仇” といった部分が強く存在しているので、そんな中でも “紛争”、“復讐” みたいな重いテーマの下にストーリーは進んでいく。となると、イジワルな言い方すれば「どっちに重きを置いてるの?」という感じに陥っちゃうんですよね。なんだか何処をどう見て自分が盛り上がっていくのか…いや、盛り上げるべきなのかがイマイチ判らないというか…。
物凄く簡単に言えば、“危険” が少なすぎるんだよ!それどころかどっちかっていうと「なあああんだよおおお〜!」なんてニヤリとするシーンの方が豊富だったり、明らかに “笑い” を意識しているシーンも少なくない。それに主役の2人が(実質的にはリチャード・ギアなんだけど)ビッグネームなだけに、演技うんぬんは言うこと無い分、その脇を固める奴にどうしても目がいっちゃうのは毎度の事。今回で言うならば、当然ジェシー・アイゼンバーグになるんだけど、さっきも言った様に結構コミカルなシーンもあるだけに、彼の存在ってのは結構「トッピングはアンチョビで!」になってたと思う。
ちなみに、この作品の発表記者会見の席で、中国がチベットに対していっている人権侵害を終結させる為の “非現実的” な例として、北京五輪へのボイコットを呼び掛けてたみたいです。
GEE-Q POSSE YOKO!
デラホーヤ!!勝ったよ、判定で!
でも流石に全盛期に比べるとスピードは落ちたね。元々バランスの取れたテクニシャンだけに、技術面で試合をコントロール出来るってのは武器だけど…返り咲きは俺的にはかなり難しいと見たよ(笑)
それからタイソンには…俺的にはDMXの方がピンとくるわな(笑)
でも流石に全盛期に比べるとスピードは落ちたね。元々バランスの取れたテクニシャンだけに、技術面で試合をコントロール出来るってのは武器だけど…返り咲きは俺的にはかなり難しいと見たよ(笑)
それからタイソンには…俺的にはDMXの方がピンとくるわな(笑)
デラホーヤ戦、見てないよ〜(涙)勝った?、負けた?どっちだ???
タイソン映画、楽しみ!!!Nas好きだけど、個人的にはタイソンには”Nas”って感じじゃないんだよなあ。。。(笑)
だけど早く見たいっす!!!!!!!!!
タイソン映画、楽しみ!!!Nas好きだけど、個人的にはタイソンには”Nas”って感じじゃないんだよなあ。。。(笑)
だけど早く見たいっす!!!!!!!!!
GEE-Q POSSE HARRY!
ハリちゃん映画ブログも好調やね〜!
もうおっちゃんも“真面目っ娘倶楽部”は限界に近づいてきたよ(笑)
そろそろココも以前のカラーに戻ってしまう可能性情熱無限大!
ま、この作品、『地雷を踏んだらサヨウナラ』の方がずっとオモロいです(笑)
もうおっちゃんも“真面目っ娘倶楽部”は限界に近づいてきたよ(笑)
そろそろココも以前のカラーに戻ってしまう可能性情熱無限大!
ま、この作品、『地雷を踏んだらサヨウナラ』の方がずっとオモロいです(笑)
\(*´▽`*)/オヒサ♪
GWも仕事だったなんて・・・お疲れサマンサタバサです(´・ω・`)
この作品って、もっと社会派な重い作品かと思ってたけど案外そうじゃないのね・・・
戦地や激戦区の取材って命がけだし、大事な仕事だと思うけど、真剣さを欠くと迷惑極まりない印象もでてくる職業でもあるよね・・・
・・・・ってか、本作観ないような気がしてる私がいうのもナンだけどね
(*´∀`)デヘヘ
この作品って、もっと社会派な重い作品かと思ってたけど案外そうじゃないのね・・・
戦地や激戦区の取材って命がけだし、大事な仕事だと思うけど、真剣さを欠くと迷惑極まりない印象もでてくる職業でもあるよね・・・
・・・・ってか、本作観ないような気がしてる私がいうのもナンだけどね
(*´∀`)デヘヘ
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